- お知らせ
ubu share salon|これからのシェアサロンのかたち
美容師の働き方は、この数年で大きく変わりました。
正社員、業務委託、面貸し、フリーランス、シェアサロン。
「どこかに所属して働く」だけではなく、自分に合った働き方を自分で選べる時代になっています。
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一方で、フリーランスという働き方が広がったからこそ、新しい課題も見えてきました。
自由である反面、集客・予約管理・会計・顧客対応など、施術以外のこともすべて自分で行う必要があります。
そして、意外と大きいのが「一人で働き続けること」の負担です。
だからこれからのシェアサロンには、単純に「場所を貸す」以上の役割が必要になると考えています。
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ubu share salonが目指していきたいのは、
「独立して働ける自由」と「一人ではない環境」の両立。
完全個室を中心としたプライベートな施術環境を保ちながら、予約・集客・設備など、一人で用意すると負担の大きいものを共有する。
さらに将来的には、AIやオンラインシステムを活用し、予約変更や問い合わせ対応など、施術以外の業務をできるだけ減らしていく。
美容師が本来集中したい、「お客様と向き合う時間」を増やせる環境をつくっていきたいと考えています。
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また、これからは「完全に一人で独立する」だけでなく、気の合う美容師2〜3人で働くような小さなチーム型の独立も増えていくかもしれません。
大型サロンでも、一人だけの個人サロンでもない。
それぞれが独立していながら、必要な部分だけを共有する。
そんな中間の働き方です。
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ubuは大型シェアサロンのように店舗数や席数を増やすことだけを目指しているわけではありません。
名古屋駅という場所で、少人数だからできる距離感と、完全個室という環境を活かしながら、
「小さいけれど、働くために必要なものが揃っているサロン」
を目指していきたいと思っています。
働き方が変われば、シェアサロンに求められるものも変わります。
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場所をシェアする時代から、
集客・設備・仕組み・つながりをシェアする時代へ。
ubu share salonも、今ある形を完成形とは考えず、美容師の働き方の変化に合わせて少しずつ進化していきます。
自由に働ける。
でも、すべてを一人で背負わなくていい。
そんな場所をつくることが、これからのubuの構想です。